【現役天才大学生が語る】大学の改善すべき点

こんにちは、もっちー(@motty_ty)です。

 

ぼくは現在大学4回生です。今年度で卒業しちゃう大学生です。

 

つまり、同じ大学に3年通っているわけなんですね。すごくないですか?

 

飽き性のもっちーくんにしては上出来です。

 

もはや大学生のプロと言っても良いでしょう。

 

そのプロから言わせていただきたいのが、

 

「大学はもっと改善するべき!!」

 

プロから言わせてもらえれば、大学には欠点がまだまだたくさんあります。

 

それを知らんぷりしているのは、やはりプロとしても黙っていられません。

 

ぼくは今年度で卒業してしまうわけですが、この先の大学生がより楽しい大学生活を送ってもらうためにも、ぼくがここで「大学改善案」を提出しておきます。

 

関係者の方が見ていたら、今度の会議の参考にでもしてください。

 

1限は絶対いらない

 まずどう考えてもいらないのが1限です。

 

厳密にいうのであれば、

 

1限が早すぎる!!

 

ぼくの大学は9時から1限が始まりますが、他だと8時45分からなど、もっと早いところもあるようです。

 

この1限は、完全に大学生をいじめに来ています

 

だって、考えてみて下さいよ。

 

大学生はみんな大学の近くに住んでいるのではなく、様々な人がいますよね。

 

大学まで数分の人もいれば、1時間の人や2時間の人、中には2時間を超える猛者もいます。

 

特に後者の2時間ぐらいかかってしまう人が1限に行こうと思ったら、5時ぐらいに起きなくてはなりません。

 

ぼくも実家から大学まで2時間かかってしまう人で、1限があるときは5時30分に起床していました。

 

いや、ふざけるなと。じじいかよ。

 

冬とか外真っ暗だから。電車の中で朝日見えるから。

 

しかも1限の日は大抵睡眠が足りていないため、講義に集中できずに眠たくなってしまいます。

 

こんな健康的も精神的にも、大学生を過酷な目に合わせているのが1限。

 

こんな下品なものはさっさと無くすべきでしょう。

 

教科書・ノート持ち込み不可は無くすべき

 

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大学のテストは、レポート形式のものもありますが、今回は普通のテストのことです。

 

大学のテストというのは、講義で学んだことをさらに深く考察し、その成果を測るもの。

 

それを全てぶち壊すものが、「教科書・ノート持ち込み不可」という制度。

 

基本的にこういうシステムを使うテストは、講義で学んだことを暗記をして、それを覚えているかチェックするものが多いです。

 

これをプロから言わせてもらうと、

 

「そういうのは高校で終わっているから!!」

 

ということ。

 

暗記頑張ろうというのは、もう高校で終わりです。

 

大学生は、学んだことをどう応用するか考える学生であるべきです。

 

「暗記した上で、さらにその知識を使って考えさせるテストもあるぞ。」

 

と、言いたくなった人もいるでしょう。

 

そんな人に言いたい。

 

「暗記する意味あるの?」と。

 

暗記できなければ、考えることさえ出来ないのはおかしいとぼくは思うんですよね。

 

ということで、持ち込みは全て有りにしましょう。

 

校歌を覚えさせるべき

 学校には、必ず校歌・学歌というのがあります。

 

みなさんも小学校から高校まで、校歌を頑張って覚えさせられた記憶があると思います。

 

大学ももちろん学校ですので、校歌が存在します。

 

しかし、それを覚えさせようとする大学の気合いが見られません。

 

恐らく現在大学生の方も、自分の大学の校歌を知らないのではないのでしょうか?

 

「聞いたことないし、存在すら知らなかった」

 

という人も多いと思います。

 

ぼくも最近まで、その存在を知りませんでした。

 

そんな大学になると一気に存在が薄くなる「校歌」

 

非常に可哀想です。作った人絶対泣いてますよ。

 

ですので大学は、校歌を覚えさせる講義を作るべきだと思います。

 

ぼっちに対して救済処置をするべき

 

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これが一番言いたい。

 

大学というのは、ぼっちにとってはかなりきつい場所です。

 

まず、昼ごはんを食べることが出来ません。

 

お昼ご飯を食べれずに、涙を呑んだ大学生も多いことでしょう。

 

みなさんは食堂でわいわいお昼ご飯を食べていますが、ぼっちは席の確保すら出来ない。

 

ですので、少し空いている昼休み後を狙って食べるか、近くのコンビニで軽食を取るしか手段がありません。

 

 

また、講義についても、休んでしまえば情報が入ってこなくなります。

 

1回休んで次の講義に出たら小テストで詰んでしまった、なんて悲しき大学生も多いことでしょう。

 

ぼくも1日休んで翌週教室行ったら、みんな課題提出し始めて、そのまま単位を落とした経験があります。

 

他にもぼっちになると不利なことがありますが、今回はこれぐらいにしておきましょう。

 

そんなぼっち大学生に対して、大学側は一切関与してきません。

 

実際大学でぼっちになってしまい、それが辛くて辞めてしまわれる方もいる時代です。

 

やはり、これは大学側も無視してはいけないと思います。

 

ぼくの思う救済処置ですが、「ぼっち申請書」というものを作りましょう。

 

そして、それを提出してちゃんとしたぼっちが認められれば、単位を80で卒業出来ることにするべきです。

 

普通より単位を取るのが難しいので、これぐらいのハンデは貰っても良いでしょう。

 

それと、「食堂優先席チケット」というものも作成して、ぼっち大学生に配布しましょう。

 

これによって、席をなかなか確保できない昼休みでも、安全にお昼ご飯を食べることが出来ます。

 

ぼっち大学生にも、楽しい大学生活を提供してください。

 

 

まとめ

以上がぼくの思う、「大学のここ改善すべきだよ!」でした。

 

まあ、ここに書いたのはぼくの大学生活中に感じた文句でもあるのですが、あながち間違ってはいないはず。

 

ぼくのこの案が全国に届くことが出来れば、きっと全国の大学生がハッピーになれることでしょう。

 

みなさんも、何か案があれば是非コメントにでも残してください。

 

参考にします。

 

ではまたー。