小学校にあった謎の風習やルール

こんにちは、もっちー(@motty_ty)です。

 

突然ですが、みなさんの小学校の思い出は何かありますか?

 

初めての学校、初めての友達、初めての授業など、初めて尽くしがたっぷり詰まっているのが小学校。

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楽しかった思い出もあれば、ネタにすらできないような思い出までたくさんあると思います。

 

それはそうと、初めてというのは、人生においても何かと基準となることが多いですよね。

 

例えば、毎日5時になったら周りのみんなが外に出て叫びながらジャンプをする地域に住んでいる人がいれば、その人にとっては「朝5時は外に出て叫びながらジャンプする時間」と、すんなり受け入れてしまうのです。

 

つまり、意味の分からないルールや風習を押し付けたりしても、小学生からしたら

 

「学校ってそういうことなんだ~」と、受け入れてしまうのです。

 

 

 

しかし、我々はもう立派な大人です。

 

今振り返ってみると、

 

「なんでああいう風習みたいなのあったんだろう?」と、少し疑問に感じることも多いはずです。

 

そういったことを今回は振り返っていこうと思います。

 

 

うんこをしただけで噂される

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知らない人も多いとは思いますが、実はどの人間も必ずうんこをします。

 

IQ200のぼくでさえ最近知ったので、知らなかった人も恥じなくて大丈夫ですよ!

 

しかし小学校というのは、どのお嬢様学校よりも非常にトイレに厳しい場所

 

特にうんこをしているところを見られたら、

 

ガキ「こいつうんこしてるぞーーーー!!!」

 

と、一瞬で学年全体に知られてしまいます。

 

人間誰しもがするうんこですが、それに対してなぜかめちゃめちゃ厳しい環境の小学校。

 

もはや拷問です。

 

大人になって思うと不思議でしかありません。

 

白米に牛乳

みなさんも給食のときには、当たり前に飲んでいた「牛乳」

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ぼくの地域は紙パック式でしたが、大学の人に聞くと、ビンの地域もあるようですね。

 

別にビンか紙パックかは今回どうでも良くて、

 

「何でいつも飲み物牛乳なの!?」

 

ということです。

 

パンのときは別に良いんですよ。

 

米に牛乳は合わんだろ!!

 

米のときは、さすがにお茶で良くない?カルシウムに敏感過ぎじゃないですか?

 

小学校を卒業してから、ぼくは一度も牛乳を米を一緒に食べている人を見たことがありませんし、一緒に出された記憶もありません。

 

派遣バイトとかの弁当支給の時、弁当と牛乳出されたら

 

「は?」

 

ってなりますよね。

 

「お茶出せよ」って文句言うと思います。

 

それにも関わらず、いかなる献立でも「ほれほれ」と、牛乳を飲ませようとしてくるのが小学校。 

 

米のときは、牛乳じゃなくて緑茶を用意しましょう。

 

給食は絶対全部食べさせる

子どもというのは、どうしても好き嫌いが出てしまう時期ですよね。

 

特に野菜が苦手な子どもも多いと思います。

 

「嫌いな食べ物があって、なかなかご飯が進まなかった」なんて人も多いのではないでしょうか。

 

それを絶対許さない制度が、小学校にあった「給食は絶対残してはいけない」という制度。

 

ぼくの小学校には、「給食時間に食べきれなかった子どもには、昼休みに突入しても食べきるまで遊んではいけない」というルールがあり、ぼくもこの餌食になったことがあります。

 

ぼくの担任の先生はまだ優しかったのですが、隣のクラスの福本先生という方は、給食に関して鬼のように厳しい方でした。

 

 

ぼく「食べられないです」

 

先生「ならみんなが遊んでいる間も食べときなさい」

 

ぼく「分かりました」

 

 

昼休み中・・・

 

ぼく「どうしても食べられないです」

 

先生「掃除の時間も食べなさい」

 

ぼく「Oh・・・」

 

 

と、掃除の時間に入るギリギリまで一人給食を食べたこともあります。

 

ちなみにそのときは、涙目で必死に訴えかけたり、

 

「虫が入った」と、適当に噓をつきまくったら何とかなりました。

 

そんな楽しい給食の時間を拷問のように感じさせるような「絶対最後まで食べさせる」という制度。

 

普通に考えたらおかしいですよ。

 

嫌いなものは嫌いなんだから、仕方なくないですか?

 

今でもぼくは、キノコ類が大嫌いです。

 

もし今キノコを出されて、

 

「全部食べれるまで何もしてはいけません!」

 

とか言われたら、発狂しながら走り回ると思います。

 

もし外で発狂しながら走り回っているぼくを見かけたら、

 

「あ、キノコ食わされているんだな」と、思っておいてください。

 

 

歌のテストがクラスの前で歌うこと

ぼくのときの音楽でのテストは、決まって「全員の前で発表すること」でした。

 

よって、歌のテストもクラスの前で歌わなければなりません。

 

恥ずかしすぎません?

 

歌というのは、その人の心情によって変化してしまうもの。

 

悲しいときの歌声と楽しいときの歌声は、きっと変わっているはずです。

 

きっと先生と対面で歌えば、その人もリラックスして歌うことができて、その人本来の歌声で歌うことが出来るでしょう。

 

それにもかかわらず、発表はクラスの前で歌わせるという拷問のテスト。

 

しかもクラスに一人は、歌っている人をサイレントで笑わせに来る、イロモネアの刺客もいます

 

だいたいそいつの持ちネタは、眉毛を動かす変顔です。

 

そんな過酷な環境で発表となれば、そりゃみんな声が震えたり緊張で普段の力が出せないでしょう。

 

ぼくも声を震わせながら歌っていた記憶が少しあります。

 

恐らく、カラオケの採点をされていたら、ビブラートの点数はかなり高かったでしょうね。

 

高校の時の音楽のテストは、先生と対面式のものでしたが、やはりそっちの方が良いと思います。

 

 

まとめ

今回は、割とどの小学校でもあったであろうものを中心に挙げていきました。

 

小学校にもそれぞれ独特なルールがあって、話していくとかなり色々出てきておもしろいです。

 

みなさんの中で、

 

「これは本当に変だった!」みたいなルールや風習みたいなのがありましたら、是非教えてください。

 

ではまたー。